拳聖会館の仲間や先生に1人ずつスポットをあてた紹介コーナーです。
第15回:足立六花先生 (2013/04/16)
足立六花先生
第15回:足立六花先生 (2013/04/16)
第15回は、『Thinking KARATEのフロンティアーズ』 足立六花先生にクローズアップ!
- こんにちは。 今日はいろいろ聞かせてもらいますね。
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こんにちは!よろしくお願いします。
- まず始めに、空手を始めたきっかけを教えて下さい。
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きっかけとかは無いですね。
祖父の代からの空手道場なので、父にまだオムツをしている頃から道場に連れて来られていたので、いつ始めた、という認識は無いですね。
- 空手をしていて良かったことは何かありますか?
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まずは日常生活でも最低限の礼節が身に付いたと思います。
そして空手を通じて先生や先輩、後輩たちと出会えていろんな思い出ができた事です。
- 思い出に残っている試合はありますか?
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試合の思い出はいっぱいありますが…。
一番は、初めて出た道場の大会以外の試合です。それがたまたま東京で開催された国際試合で、8時間くらい父の車に揺られて行きました。
大変でした(笑)。
でも何と行っても、大会前の練習がとてもしんどかったのでよく覚えています。
それと試合ではないんですが、ハマナス杯の選考会ですね。
結果はダメだったんですけど、あの独特な雰囲気と緊張感はいまだによく覚えています。
- 今後の目標、課題は?
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今までは選手として、競技中心で空手に打ち込んでいましたが、これからは指導者として空手に携わります。
やるときはやる!楽しむときは楽しむ!とメリハリをつけた稽古ができるような先生として、練習生から慕われるようになりたいですね。
- 本日は忙しい中、どうもありがとうございました。
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ありがとうございました。



















